失敗談の一つ

私は以前より数多くのアルバイトをしてきた身であるのだが、日本全国いろんな所でアルバイトをしてきた。ただ、日本全国というと、たしかに全国を飛び回っていた仕事もあったのであるが、自宅でコツコツという仕事も数多く行なってきた。その中で当然収入も高い、高収入アルバイトも多数してきて、結構貴重なオイシイ思いをしてきたこともたくさんあるのである。働いてみてわかったのは、この高収入アルバイトというのは何も特別な仕事ではないということである。何か高収入アルバイトというのは非常に危ない仕事であったりとかそういったわけではないということなである。ただ、数多くしてきた高収入アルバイトの中でも稀に「危ない」仕事をしてきたのである。その高収入アルバイトをした中での失敗談についてお話ししていきたいと思う。
まず最初に挙げる失敗談として「クリックひとつで稼げる高収入アルバイトです」その言葉に引っかかてしまった。これがまず失敗談の一つである。その仕事は実際にどうだったかというと、非常に魅力的な内容の仕事であったが、実際に仕事の依頼など架空の仕事だったのである。どうやら、その仕事に登録するために携帯電話だったり、メールアドレスを登録する必要があるのだが、その個人情報が違ったところに流れてしまう。そういった仕組みなっているのである。おそらく「騙されやすい人」という属性の名簿としてどこかに販売されているのであろう。その日から私のメールアドレスに様々な怪しい情報商材(あくまでも怪しい情報商材。素晴らしい仕組みの情報商材は存在する)がメールにて送られてくるのである。むやみやたらに個人情報を登録しない。これが私の失敗談で学んだ一つである。
他の失敗談としてはどういったものがあるかというと、文字通り危険な仕事というをのしたことがあった。それはスタントの仕事なのであるが、非常にそれは危険な仕事でもう2度とやりたくないと思っている。ビルからビルへと飛び移る。できませんという空気であったが、あのスタントの危険な仕事は私の中でも大きな失敗談の一つである。

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