私の転職体験から学んだ転職の雑学

私の転職体験から学んだ転職の雑学自慢ではありませんが、大学を卒業してから転職回数は9回です。これだけ聞くとどういうやつなんだ?と思われてしまいますよね。正社員、契約社員、派遣社員などさまざまな働き方をしているのですが、これは主人の転勤に伴い仕事を変わっているのが理由なんです。しかし、これだけの転職を重ねて学んだことも多いです。私なりの転職の雑学をお知らせしてみたいと思います。職種は自分のキャリアに1本筋を通せるものを選ぶこと。これは非常に重要です。私は企画畑を歩いてきましたが一度もそれたことはありません。というのは裏返せば、経験者でなければ採用されないということが多いのです。

若ければ別ですが。人材派遣会社・人材紹介会社を上手に利用する。手続きが面倒ですが、仕事のマッチングはナイスです。でも一番のメリットは条件面に関する交渉を自分に代わって紹介会社が交渉・確認してくれることです。なかなか自分では言い出しにくいことも間に入ってもらうと聞きやすくなります。私の体験で、募集形態は契約社員で企画職を募集していた会社に面接にこぎつけたときの話なのですが、いざ面接にいって条件面の話をした際に、突然年齢を理由に派遣社員での採用で様子を見させてくれないか?と言われました。その当時、派遣社員で企画職で終業していたし、給与面でも不満はなくよい仕事をさせてもらっていたが、不安定な派遣社員ではなく少しでも安定した契約社員になろうと思って転職活動を始めました。そこで派遣社員でスタートを進められても・・・。わざわざ面接に時間を割いていったのに、腹が立ち、紹介会社に抗議の連絡をしたところ紹介会社も先方が不適切であるとのことで、抗議してくれました。

結果、契約社員として採用が決まりましたが、結局そんな会社に信頼して就職できないと判断し、採用を断りました。自分だけでは話にくいようなことも、間に立って交渉してくれると先方への印象を悪くすることなくスムーズになります。上手にこういった人材紹介会社を利用すると本当に良い仕事に出会える可能性が高まります。反面、自分で見つけた求人にエントリーした際の体験では、事務職の募集だったのですが条件が正社員ということや給与面の待遇が良かったので応募したのですが、筆記テストの結果が良くできていたことや過去の職歴と照らし合わせてオーバーキャリアだとはっきりと理由を告げられて不採用になりました。ミスマッチの典型ですね。

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